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演劇人集団☆河童塾

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自己紹介

 河童塾は、91年の1月に名古屋で演劇人集団として結成。同年4月に、名古屋(芸音劇場)と東京(タイニイアリス)で旗揚げ公演。93年には『第5回大世紀末展』に参加し2回目の東京公演を実現。夏には「燐光群」や「離風霊船」らと共に『第7回松本現代演劇フェスティバル』に参加。秋に、作品「大人の冬休み」で初めて『名古屋市民芸術祭』に参加。同作品で『第1回キャンドル演劇奨励基金助成作品』に。  94年には、作品「TRAIN」で『名古屋演劇フェスティバル』に参加。「夢の扉」「雨のジャンダルム」に続く3回目の参加となる。  95年2月には、作品「印象化石」で名古屋市の「文化小劇場参加公演」の一環として中村文化小劇場で公演。同年8月には「劇団演集」の狩野恭光を演出に招き、作品「キッズ・ラプソディー」で愛知県芸術劇場ホールに初挑戦。11月には、名古屋の老舗劇団等が集う『名古屋劇団協議会連盟』に加盟。  そして96年5月、『シアターグリーン』での初公演、更に11月には、河童塾の原点とも言える『タイニイアリス』での公演。  そして、97年8月に、念願!でもあったアリスフェスティバルに初参加。「体内時計」で好評を得る。後、11月に公演した男ふたり芝居『空き缶』が、戯曲の部で、第14回名古屋文化振興賞を受賞。